UTATAの業務でのAIの利用姿勢
- 参考リンク:
- UTATAのAIガイドライン
- 参考リンク:
- AIとの付き合い方
私たちの基本姿勢
UTATAは、AIを「代わりに働く人」ではなく、メンバー一人ひとりを支える専属アシスタントとして活用しています。
6名のチームに、6名のAIアシスタント。
必要な調査やアイデア出し、裏方の準備を担い、人が本当に集中すべき仕事に時間を使えるようにします。
安心・安全のためのルール
機密情報は入力しません
顧客名、数値データ、契約情報などはAIに入力しません。
信頼できる環境でのみ利用します
公開型AIではなく、契約済み・セキュアなサービスを使用します。
最終チェックは必ず人が行います
AIが出した案は必ず人が検証・編集し、品質を保証します。
活用している領域
- 調査・ブレストの下準備
- 広告コピーや構成案のたたき台作成
- コーディング補助やレビュー
- 音声・映像コンテンツのスクリプト下書き
AIはあくまでアシスタントディレクターの役割。
成果物は必ず人が責任を持って仕上げます。
お客様への約束
- 透明性:
- AIを利用した場合、その範囲を必要に応じて開示します。
- 品質保証:
- 最終成果物はすべて人の手で確認します。
- 倫理性:
- 差別的・虚偽的・権利侵害となる生成は行いません。
結び
UTATAは、AIを"影のチームメンバー"ではなく、各メンバーのコンシェルジュとして配置しています。
その先に生まれるのは、「人だからこそできる仕事」と「AIだからこそ支えられる仕事」の最適な分担です。
私たちは、この新しいチームのかたちで、お客様に安心と価値をお届けしていきます。