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WEB ACCESSIBILITY

ウェブアクセシビリティサービス

ウェブアクセシビリティ

「使える」から
「伝わる」へ。

ウェブアクセシビリティとは、多様なネットワーク環境で障がい者や高齢者も含めて誰もが容易にウェブコンテンツを利用でき、情報収集できるようにすることを意味します。日本でも2021年5月に改正障害者差別解消法が可決成立し法改正がなされ、これまで努力義務だった民間事業者も義務となり配慮が求められることとなります。
UTATAでは、お客様のWebサイトを改善し、誰にとっても使いやすいサイトに最適化するお手伝いをしています。

ウェブアクセシビリティサービス
ウェブアクセシビリティサービス

OUR STRENGTH

私たちの強み

ご状況に応じて
対応範囲をご提案

全てのページを対応せずとも規格準拠ができるよう、Webサイトのデザインテンプレートを割り出し、その情報を基準に対応範囲を決めることで、お客さまと当社双方の工数を最小限に抑えながら、JIS規格、またはWCAG規格に準拠したWebサイトへ。

対応後の運用までサポート

各社様のWebサイト運用状況をヒアリングさせていただいた上で、適切な運用ガイドラインを整備し、アクセシビリティ診断と修正対応をすることに留まらず、ウェブアクセシビリティ対応完了後もJIS規格に準拠し続けられるWebサイトになるよう、その先の運用までサポート。

低コストで短納期

通常は約1ヶ月で実施可能ですが、最短3週間以内で実施することも可能。数多くのナショナルクライアントのWEB全般業務において一気通貫のサービスを提供してきた知見を活かし、各社様のご状況に合わせた体制でプロジェクト進行。

たくさんの企業様に
ご利用いただいています(一部抜粋)

FLOW

制作の流れ

当社のウェブアクセシビリティ対応は、主に以下のような流れで進行致します。
通常は約1ヶ⽉で実施可能ですが、ご要望に応じて最短3週間以内で実施することも可能です。

分からないことは
なんでも聞いてくださいね!
分からないことはなんでも聞いてくださいね!
STEP.01
対応方針の策定

準拠規格(JIS X 8341-3等)、準拠レベル(A、AA等)、診断対象となるURLを決定します。対象URLはデザインテンプレートによる分類やアクセスデータを踏まえ、予算とスケジュール、サイトの規模に応じて最適な形を提案させていただきます。

STEP.02
Webサイト診断

総務省提供の『michecker』やHTMLバリデーションチェックツール等による機械的なチェックと、カラーコントラストアナライザー等を使った手動的なチェックを組み合わせて実施。

STEP.03
問題箇所の修正

診断結果に基づいてソースコードの修正を実施し、修正後に再テストを行って問題が解決したことを確認。

STEP.04
診断結果の公開

修正完了後のWebサイトの診断結果を同Webサイト上に公開(Webサイトのデザインに合わせたウェブアクセシビリティ方針ページ、検査証明書ページ、テスト対象URLごとの達成基準リストページを作成。)

STEP.05
運用サポート

サイト状況に合わせ、ウェブアクセシビリティを考慮したウェブサイト運用ができるような運用ガイドラインを整備。ガイドラインに沿ったサイト運用を行うことで、ウェブアクセシビリティ基準に準拠したウェブページであり続けられるようにします。

FAQ

よくあるご質問

UTATAでは、幅広いサービスを一気通貫で対応することが可能です。
お客様に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

Q

ウェブアクセシビリティを対応しないとどうなりますか?

A

ウェブアクセシビリティが考慮されていない場合、ユーザーによってはウェブサイトの情報にアクセスしにくくなることで、機会損失やブランドイメージの低下、さらには訴訟リスクも生まれてしまいます。
ウェブアクセシビリティは障がいがある方や高齢者だけでなく、すべてのウェブサイト利用者がウェブサイトの情報へアクセスしやすくするために必要な対応です。

Q

具体的にどのような対応をするのでしょうか?

A

具体的に以下のような対応を行います。
当社は診断だけでなく、その先の修正や運用サポートまで一気通貫で対応することが出来ます。

1. 対応方針の策定
→ここではテスト基準(JIS X 8341-3:2016のAA等、どこまでの基準に準拠をするべきか)、使用ツール、達成基準の%、対象ページを決めます。対象ページはご予算やサイト規模、サイト運用状況などの観点から総合的に判断し、最適な規模感を提案させていただきます。

2. ウェブサイトの診断
→1で決めた使用ツール、及び対象ページにて診断を行います。
診断は自動診断ツールと人力による確認を組み合わせて実施し、より精度の高い診断を行います。

3. 問題を修正する
→2の診断結果に基づき、抽出された問題点を修正致します。

4. 診断結果の公開
→3の修正後に再度診断を行い、結果を公表するためのページを作成致します。

5. 運用サポート
→サイト運用で適切な状態を維持いただけるよう、運用ガイドラインの作成や問い合わせサポート、及び年に一度のテスト実施を致します。

Q

対応にあたり必要な情報や専門知識は必要ですか?

A

適切な対応方針を提案させていただくため、以下のような情報を頂きます。もしない場合でも、当社からサイト運用状況などをヒアリングさせていただきますのでご安心ください。また、専門知識も不要でお客さまのご状況に合わせてサポート致します。

・ウェブサイトのディレクトリマップやURL一覧
・ベンチマークサイト
・対象サイトのソースコードデータ

Q

部分的な対応や特定ページのみの診断は可能でしょうか?

A

可能です。まずはご状況をお伺いし、最適なプランを提案させていただきます。

Q

ウェブアクセシビリティを維持するためのサポートはありますか?

A

診断結果の公開後、運用ガイドラインを納品致します。このガイドラインに沿ってウェブサイトを運用いただければ、基本的にウェブアクセシビリティを維持出来ます。また、お問い合わせサポートや年に1回のテスト、及びサイト運用も承っておりますので、お気軽にご相談下さいませ。